2008年11月14日金曜日

ヤブコウジ

散歩道となっている里山で見つけたヤブコウジ。
小さな株に実が二つ。かれんな姿を見せてくれました。

2008年11月6日木曜日

ヒヨドリ

冬が近くなるとヒヨドリが人里に降りてくる。
わが家の庭に咲いているサザンカの花の蜜をなめにやってきたところを撮影した。


2008年10月29日水曜日

ハート形になった花

ちょうどハート形になっていました。

2008年10月28日火曜日

古木に生えていたきのこ

散歩の途中、古い大きな木に生えていたきのこ。

2008年10月27日月曜日

落花生

落花生の豆は地中にできるのでジャガイモのように根からできるのかと思っていた。しかし実をつけるのにどのように受粉するのか疑問だった。

落花生の苗を園芸店で売っていたので育てたことがある。すると花が咲いたあとつるが伸びて地中にもぐりこみ、そこに実がなることを知った。名前のとおり落花生だったのだ。

ここ茨城では千葉と同様、落花生の栽培が盛んだ。収穫した後の畑に残っていた落花生から芽が出ていた。
今芽を出して冬は越せるのだろうか。

2008年10月26日日曜日

路傍の小さな花

路傍に咲いていた小さな可憐な花。名前はわからない。
日本古来の花なのか、あるいは外来種なのだろうか。
高山植物のような花だった。

2008年10月24日金曜日

街路樹の赤い実

このような赤い実を見るとほんとうに秋だなと思う。


2008年10月22日水曜日

ねむの木の庭

五反田の山の手、池田山の高級住宅街を昼休みに散策していたら「ねむの木の庭」という小さな庭があった。住宅が立ち並んでいるところなのに一か所だけ住宅を取り壊したらしい跡地にきれいな庭が整備されていた。
中に入ってみると白いシュウメイギクがたくさん咲いていた。

ふと小さな看板の説明を見るとなんと旧正田邸の跡地だと書いてあった。現在の皇后さまの生家だったのだ。

そういえば「ねむの木の子守歌」を作詞されているのでこの庭の名前がついたのだろう。
取り壊しの時に跡地をどうするかで住民が騒いでいるニュースを見たが、ここだったのかという思いだった。
今は品川区役所が管理しているようだった。

思わぬ発見をした一日だった。

はしりぐも

巣を作らないタイプのくも。かなり大きかった。

2008年10月21日火曜日

ケイトウ

農家の畑の隅にケイトウの花が咲いていた。とても大きく真っ赤な花の存在感を感じた。
昔はよく見かけた花だが、最近はあまり見かけないように思える。不規則な形をしているのが敬遠されるのかもしれない。

2008年10月20日月曜日

クローバーの仲間

道端に咲いていたクローバーに似た小さな花の写真をとってみました。
これがカタバミか。

2008年10月19日日曜日

ソ゜ウムシ

これはゾウムシなのかな。口吻が見えなかったが形を見るとゾウムシ。
10月の末になってもまだ生きている。


コガネグモ

このクモはたくさんいるが、よく見ると実に美しいクモだ。

2008年10月16日木曜日

スズメバチがサザンカに

密や花粉を食べているのだろうか、毎年10月ごろから庭の生垣のサザンカが咲き始めるとスズメバチが飛んでくる。ブーンという羽音が不気味だ。

もうかなり寒いにも関わらず、まだ生きているあるいは冬眠せずにいるようだ。
今年の夏にはススメバチが生垣にソフトボール大の巣を作っていて、植木屋さんが剪定のときに取ってくれた。

やはりスズメバチが身近にいると刺されるのではないかと心配になる。


2008年10月14日火曜日

名古屋庄内川

新幹線が名古屋を通るとき庄内川を渡る。そのとき川にウがたくさんたむろしているのが見えた。これはカワウだと思うが、琵琶湖あたりでは増えすぎてしまってアユの生産に影響が出ているというニュースを見たことがある。

濃尾平野には大河川が何本かあるのできっとエサとなる魚が豊富なんだろう。
また、水質もよくなっているのに違いない。

博多桶井川

博多に行く用事があって市内を散策していた。桶井川にかかる橋から川を見ると市街地を流れている川とは思えないほど。清流のような透明度を持っていて、川魚がたくさん泳いでいるのが見えた。
きっと川の浄化に努力しているのだろう。

ハヤやコイなどたくさん泳いでいるのを見ると釣りをしたくなる。
子供の頃よくやったが、上流からエサを流してやるとパクッと食いつきブルブルとあたりが来るあの感触がたまらない。焼いたり、甘露煮にして食べたりした思い出もある。

今では、きれいな水と魚が泳いでいる姿を見ているだけで楽しい。

2008年10月9日木曜日

散歩をするのにいい季節

お昼休み近くの五反田の住宅街に散歩に出かけた。もう昼間太陽のもとで歩いても汗はかかず、気持ちがよい。東京の中心にもこうした一般の住宅街が広がっている。

細い路地を入った一軒のお宅の道路沿いに菊の花の植木鉢をたくさん置いてあるのを見かけた。一鉢に一輪ずつ大輪の花を咲かせるのだろう。

菊の花ももうすぐ咲く。

2008年10月5日日曜日

キンモクセイ

10月になってキンモクセイのいい匂いがいたるところから漂ってくるようになった。
この花が好きなので、我が家の庭にもキンモクセイを植えているが、今年の初夏にかなり大きく剪定したので花付きが少ない。それでもいい香りを放っている。
生垣として植えてある山茶花(サザンカ)は花芽をいっぱいつけていて、2,3輪咲き始めている。


2008年10月2日木曜日

目黒川にボラが

五反田の目黒川で先日ウを見かけたが、今日はボラの子の大軍を見つけた。
テレビで見たほどの大軍ではないが、100匹くらいいた。
水はきたないように見えるがそれほどでもないのかも。

やっぱりあのウはこのボラの子を狙っていたのだろう。
もっと大群になるのだろうか。

2008年9月29日月曜日

シラサギの群れ

通勤電車の車窓から見るシラサギは一羽ずつたんぼに散らばって餌を取っている。

先日の土曜日、田園地帯を車で走っていたら、農家の人がトラクターを使ってたんぼの掘り起こしを行っていた。きっと今時の大事な農作業なのだろう。その掘り返した跡になんとシラサギが20-30羽群れてえさをついばんでいた。白と黒と色は違うが、まるで「権兵衛が種まきゃカラスがほじくる」を地で異っているような風景だった。

きっと土の中にいたミミズとか虫が出てきたところをついばんでいたのだろう。
人の営みにシラサギは恩恵を受けているので、人里近くにシラサギは住んでいるのだろう。

2008年9月25日木曜日

この花の名前は?


同じく散歩中に見かけた花。背丈ほどある大きな植物でミョウガのような葉を持っていた。
ジャスミンのようなとても甘いいい香りがしていた。

2008年9月24日水曜日

カメムシ

甲虫の中でカブトムシやクワガタに子供たちは興味を持つが、カメムシやカミキリムシにはたいへんたくさんの種類があり、きれいなものからそれほどでもないものまで多種多様だ。少年の頃昆虫採集に夢中になった。

カメムシは臭いにおいを発するのできらいな人が多いが、実に美しい種類もあって見つけたときはうれしかったものだ。

今では採集するより、写真にとって楽しむことにおもしろさを感じるようになった。
下の写真は散歩の途中、撮ったものだがなかなか良い図鑑が見つからないので名前はわからない。




ムクゲ

秋分の日、天気が良かったので散歩の途中、ムクゲの花を撮影。
花の色や、一重、八重といろいろな種類があるが、白い花びらの真ん中が赤いこの花はとくに好きだ。

2008年9月5日金曜日

お昼休みに散歩をしていたら、五反田の目黒川でウを見かけた。
一羽だけぽつんと泳いでいたが、やがて上流の方に力強く飛んで行った。

きたない川なのに魚はいるのだろうか。

以前、ボラの稚魚が東京の川に大量に泳いでいて、ウが魚を取っているのをテレビのニュースで見たが、この目黒川にも上ってくるのだろうか。

上野の不忍池にウがたくさんいるけどもあそこから飛んできたのだろうか。

2008年9月3日水曜日

アオサギ

稲を刈ったたんぼにアオサギが一羽たたずんでいた。
アオサギはシラサギより少し大きくて数ははるかに少ない。
シラサギもたんぼに一羽ずつ分かれてエサをついばんでいた。

アオサギはいつもは水辺で見かけるのだが、たんぼでで何をしているのだろう。
カエルでも取っているのだろうか。

2008年8月31日日曜日

新米

スーパーでもう新米を売り出していた。あきたこまち5Kgを購入。値段は1680円。
小麦粉や麺類が値上がりしているので新米も去年より高いように思える。

ササニシキが好きだっただが、最近あまり見かけなくなった。今はコシヒカリが好まれているようだ。あきたこまちはかなり新しい品種だと思うが、もち米のように少しねばりが強い。

今日は新米の夕食にしよう。

2008年8月28日木曜日

新米の季節(PR)

たんぼの稲も重く穂をたれて9月になれば稲刈りが始まる。

お米がおいしく感じられるのはやはり新米でしかも精米したての時だ。
自宅近くには農家が多いので道路脇には100円を入れると精米してくれる設備があったりする。

無農薬米コシヒカリを通販している「ふぁーむ大地」さんでは今年も新米の予約を受け付けている。

無農薬米コシヒカリ通販


新潟産のコシヒカリは有名なブランド米になっている。普通スーパーで売っているコシヒカリと比べると倍の値段がするが、それだけ需要が多いのだろう。新米の時ぐらいぜいたくしてもいいのかもしれない。

2008年8月27日水曜日

沖縄

日本全国でまだ行ったことのない都道府県はあと沖縄だけだ。

リゾートとしてはグァムやハワイにも行ったのになぜか沖縄旅行にだけは行きそびれてしまった。


私の考える沖縄格安旅行はレンタカーを借りて安いホテルに泊まるという案だ。

アメリカやオーストラリア、ヨーロッパの旅行ではレンタカーを借りて気ままに旅をし、夜になれば安いモーテルに泊まったりした。これらの国々ではいたるところにホテルがあるので予約の必要がない。
旅人にやさしいシステムになっている。

近いうちにぜひ計画してみたいと思っている。

メッセナゴヤ2008

ガソリンが異常に高くなってしまい、排気量の大きい車を敬遠し、軽自動車に乗り換える人が増えていることがニュースになっていた。

わたしもドライブで遠出をすることがめっきり減ってしまった。
エコ、地球にやさしいという考え方が浸透してきた折、メッセナゴヤ2008が開催される。

メッセナゴヤは、「愛・地球博」の理念を継承する事業として2006年からスタートした国際総合見本市です。以下の内容で開催されますのでぜひご参加ください。


開催場所
「名古屋港 ポートメッセなごや」

内容
「環境・エネルギー関連の技術、製品、サービスの情報展示会 規模は日本最大級」

開催期間
「9 月11 日(木)~14 日(日)」

「入場無料」


環境展示会


環境展示会

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尾瀬

尾瀬と言えば何といっても「夏が来れば思い出す」という歌だ。

この歌に歌われている景色にあこがれて尾瀬の燧岳に登って尾瀬沼で一泊し、鳩待峠まで歩いたことががなつかしく思いだされる。かなりハードな行程だった。

6月に行ったので歌のとおり水芭蕉を初めてみることができた。
水芭蕉というと高山植物のイメージだが東北の方では比較的低い山でも普通にみることができたので驚いたことも思い出す。

二度目に行ったのは桧枝岐から車で入り三条の滝を見に行った。

今はエコツーリズムということで車も制限され、自然の保護がされているようだ。美しい自然をいつまでも守っていってもらいたい。

東京電力のサイトには美しい写真も掲載されている。