2008年9月29日月曜日

シラサギの群れ

通勤電車の車窓から見るシラサギは一羽ずつたんぼに散らばって餌を取っている。

先日の土曜日、田園地帯を車で走っていたら、農家の人がトラクターを使ってたんぼの掘り起こしを行っていた。きっと今時の大事な農作業なのだろう。その掘り返した跡になんとシラサギが20-30羽群れてえさをついばんでいた。白と黒と色は違うが、まるで「権兵衛が種まきゃカラスがほじくる」を地で異っているような風景だった。

きっと土の中にいたミミズとか虫が出てきたところをついばんでいたのだろう。
人の営みにシラサギは恩恵を受けているので、人里近くにシラサギは住んでいるのだろう。

2008年9月25日木曜日

この花の名前は?


同じく散歩中に見かけた花。背丈ほどある大きな植物でミョウガのような葉を持っていた。
ジャスミンのようなとても甘いいい香りがしていた。

2008年9月24日水曜日

カメムシ

甲虫の中でカブトムシやクワガタに子供たちは興味を持つが、カメムシやカミキリムシにはたいへんたくさんの種類があり、きれいなものからそれほどでもないものまで多種多様だ。少年の頃昆虫採集に夢中になった。

カメムシは臭いにおいを発するのできらいな人が多いが、実に美しい種類もあって見つけたときはうれしかったものだ。

今では採集するより、写真にとって楽しむことにおもしろさを感じるようになった。
下の写真は散歩の途中、撮ったものだがなかなか良い図鑑が見つからないので名前はわからない。




ムクゲ

秋分の日、天気が良かったので散歩の途中、ムクゲの花を撮影。
花の色や、一重、八重といろいろな種類があるが、白い花びらの真ん中が赤いこの花はとくに好きだ。

2008年9月5日金曜日

お昼休みに散歩をしていたら、五反田の目黒川でウを見かけた。
一羽だけぽつんと泳いでいたが、やがて上流の方に力強く飛んで行った。

きたない川なのに魚はいるのだろうか。

以前、ボラの稚魚が東京の川に大量に泳いでいて、ウが魚を取っているのをテレビのニュースで見たが、この目黒川にも上ってくるのだろうか。

上野の不忍池にウがたくさんいるけどもあそこから飛んできたのだろうか。

2008年9月3日水曜日

アオサギ

稲を刈ったたんぼにアオサギが一羽たたずんでいた。
アオサギはシラサギより少し大きくて数ははるかに少ない。
シラサギもたんぼに一羽ずつ分かれてエサをついばんでいた。

アオサギはいつもは水辺で見かけるのだが、たんぼでで何をしているのだろう。
カエルでも取っているのだろうか。

2008年8月31日日曜日

新米

スーパーでもう新米を売り出していた。あきたこまち5Kgを購入。値段は1680円。
小麦粉や麺類が値上がりしているので新米も去年より高いように思える。

ササニシキが好きだっただが、最近あまり見かけなくなった。今はコシヒカリが好まれているようだ。あきたこまちはかなり新しい品種だと思うが、もち米のように少しねばりが強い。

今日は新米の夕食にしよう。

2008年8月28日木曜日

新米の季節(PR)

たんぼの稲も重く穂をたれて9月になれば稲刈りが始まる。

お米がおいしく感じられるのはやはり新米でしかも精米したての時だ。
自宅近くには農家が多いので道路脇には100円を入れると精米してくれる設備があったりする。

無農薬米コシヒカリを通販している「ふぁーむ大地」さんでは今年も新米の予約を受け付けている。

無農薬米コシヒカリ通販


新潟産のコシヒカリは有名なブランド米になっている。普通スーパーで売っているコシヒカリと比べると倍の値段がするが、それだけ需要が多いのだろう。新米の時ぐらいぜいたくしてもいいのかもしれない。

2008年8月27日水曜日

沖縄

日本全国でまだ行ったことのない都道府県はあと沖縄だけだ。

リゾートとしてはグァムやハワイにも行ったのになぜか沖縄旅行にだけは行きそびれてしまった。


私の考える沖縄格安旅行はレンタカーを借りて安いホテルに泊まるという案だ。

アメリカやオーストラリア、ヨーロッパの旅行ではレンタカーを借りて気ままに旅をし、夜になれば安いモーテルに泊まったりした。これらの国々ではいたるところにホテルがあるので予約の必要がない。
旅人にやさしいシステムになっている。

近いうちにぜひ計画してみたいと思っている。

メッセナゴヤ2008

ガソリンが異常に高くなってしまい、排気量の大きい車を敬遠し、軽自動車に乗り換える人が増えていることがニュースになっていた。

わたしもドライブで遠出をすることがめっきり減ってしまった。
エコ、地球にやさしいという考え方が浸透してきた折、メッセナゴヤ2008が開催される。

メッセナゴヤは、「愛・地球博」の理念を継承する事業として2006年からスタートした国際総合見本市です。以下の内容で開催されますのでぜひご参加ください。


開催場所
「名古屋港 ポートメッセなごや」

内容
「環境・エネルギー関連の技術、製品、サービスの情報展示会 規模は日本最大級」

開催期間
「9 月11 日(木)~14 日(日)」

「入場無料」


環境展示会


環境展示会

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尾瀬

尾瀬と言えば何といっても「夏が来れば思い出す」という歌だ。

この歌に歌われている景色にあこがれて尾瀬の燧岳に登って尾瀬沼で一泊し、鳩待峠まで歩いたことががなつかしく思いだされる。かなりハードな行程だった。

6月に行ったので歌のとおり水芭蕉を初めてみることができた。
水芭蕉というと高山植物のイメージだが東北の方では比較的低い山でも普通にみることができたので驚いたことも思い出す。

二度目に行ったのは桧枝岐から車で入り三条の滝を見に行った。

今はエコツーリズムということで車も制限され、自然の保護がされているようだ。美しい自然をいつまでも守っていってもらいたい。

東京電力のサイトには美しい写真も掲載されている。

ピンクのひがん花

通勤途中の車窓からピンクのひがん花が咲いているのを見かけた。

普通は真っ赤な色をしているのだがピンクはめずらしい。

以前ところさんの目がテンでひがん花の特集をしているのを見た。
根に毒を持っているのでねずみよけにたんぼのあぜみちに植えたらしい。

たんぼの稲も穂をたらしはじめた。
おひがんももうすぐだ。

2008年8月25日月曜日

ミニコンサート

オフィス設計というとテレビコマーシャルで聞いたことがあるような気がするがピアノコンサートもやっているらしい。
ミニコンサートのようで手頃な価格なのだろう。

泉ガーデンタワーにオフィスがある。、このビルには私はよく行ったものだ。大きな吹き抜けのあるピルで展望階もある。このビルでコンサートをやるのだろうか。

最近はよくこうしたミニコンサートを見かける。オーケストラのような大規模なものでなくても、少人数の演奏を生で聴くのはとてもいいものだ。

青島広志さんもここでコンサートをやったらしい。NHKでよく見た人なので一度聞いてみたいものだ。

クラシックもいいけれど、私の好みはカントリー。ギター、バイオリン、ドラム、スチールギターなどの少人数でレストランのようなところで食事をしながら演奏を聞いてみたいと思う。

趣味人倶楽部

同好の人たちのサイトというものがやはりありました。
美しい写真の投稿などがあります。

「新しい友人・趣味を作りたい」 大人の為の趣味交流SNS

2008年8月21日木曜日

サルスベリ

百日紅とかいてサルスベリ。8月の暑い時期に真っ赤な花を咲かせる。

自宅の庭に植えていたサルスベリの花が今年は満開だ。
6月に剪定したのが良かったみたいだ。
剪定すると芽が成長してその先に大きな花を咲かせる。

百日紅の名前どおり長い間楽しませてくれている。

2008年8月17日日曜日

ツクツクボウシ

早朝からツクツクボウシが鳴き始めた。

ツクツクボウシの声を聞くともう夏も終わりだなといつも思う。

昨日は雷雨もあって季節の変わり目を予感させる。

2008年8月14日木曜日

今年はセミが多い

散歩の途中で並木にセミがたくさんつかまっているのを見かける。

今年はセミがとても多いようだ。ぬけがらもたくさんある。

東京のど真ん中でクマゼミの鳴き声も聞いた。クマゼミも関東ではめずらしくなくなったと聞いた。

2008年8月7日木曜日

稲の穂が垂れてきた

通勤電車の車窓から見る水田の稲に穂がついて黄色がめだってきた。

5月のゴールデンウィークごろに田植えを行ったものも9月には収穫を迎える。

利根川の下流域にはほんとうに広大な水田地帯がある。

お米は日本人の主食だから稲の実りを見るのはいいものだと思う。

2008年8月5日火曜日

キジ

散歩の途中でキジを見かけた。木々の生い茂る散歩道をあわただしく横切っていった。メスのキジで色は茶褐色だった。この辺は冬には狩猟が許可されている。狩猟の対象なのだろう。

2008年8月4日月曜日

キジバトの巣がこわされていた

今朝、通勤途中に以前見つけたキジバトの巣がこわされていてヒナの羽根がたくさん落ちていた。

きっと猫かイタチにでも襲われて食べられたのだろう。

人どおりの多い街路樹に巣を作ってもやられてしまった。毎日見るのを楽しみにしていたのに、自然の厳しさとはいえ、残念に思った。

2008年8月3日日曜日

ニーニーゼミ

今、庭の植木にニーニーゼミがいた。茨城に30年近く住んでいるがこのセミがいるのを初めて見た。
子供のころ九州で育ったので、この小さなセミは一番ありふれたセミで、簡単に捕まえられるセミだった。

いろいろな動物、昆虫が温暖化の影響か、だんだん北上しているというニュースを見るが、このセミもそのひとつなのだろうか。

今年はセミが多いのかセミの抜け殻をたくさん見かける。

2008年8月1日金曜日

キジバトの巣を発見

今日、通勤途中JRの駅まで歩いていく途中、街路樹の下に鳥のフンがたまっていたので上を見上げると枝の根本にキジバトの巣があった。

下からだとヒナの姿は見えなかったが、きっと数羽いるのだろう。

こんな人通りの多い歩道の街路樹の手が届きそうなところにキジバトはよく巣を作る。子供がいたずらして巣を壊さないだろうかと思ったりするが、かえってカラスや犬猫などの外敵の心配がないのだろう。

2008年7月31日木曜日

コノハズク

非常にめずらしいことだが、コノハズクを一度だけ近くの水田で見たことがある。
曇り空の夕刻、散歩をしていたときに発見した。

水田のまわりはこんもりとした森になっているのでそこにすんでいるのだろうか。

たんぼのそばの杭にじっと掴まってネズミかカエルをねらっていた。

2008年7月30日水曜日

カワセミ

近くの水田の間を流れている川でカワセミをときどき見かける。

自然観察の森という公園には池にバードウォッチング用の囲いがあり、カワセミが魚を捕らえるところを見られるようにしているが、そこではまだ見たことがない。

何の変哲もない水田の間を散策しているときに遭遇したりする。

何といっても羽根の美しさは格別だ。日本で一番美しい鳥だと思ったりする。

2008年7月29日火曜日

トマト栽培

トマトの苗を2つ近所のホームセンターで買ってきて育てている。

去年はミニトマトを育てたが今年は大きな実がなる苗を購入した。
近くの里山から笹を切り出して支えにした。

花がいくつか咲いているので実がなるのを楽しみにしている。

金魚を飼う

庭に水槽を置いて小さな金魚を飼い始めた。ホテイアオイも一緒に入れたらかなり増殖してきた。この花は美しいので咲くのが楽しみ。

毎朝、金魚が生きているか確認しながら出勤している。

2008年7月28日月曜日

白鳥

牛久沼には白鳥が住み着いている。冬には地元の人が餌をやっているし、夏には沼に注ぎ込む支流の上流で餌をついばんでいる。人に保護されているので繁殖もしているようだ。

カルガモ

カルガモ農法というのがあって水田の雑草を食べさせるためにカルガモを放し飼いにするそうだ。

自宅近くの水田には野生のカルガモがやってきて水田の草を食べている。

歩く姿はよちよちしているが、かなりのスピードで飛ぶカルガモの姿は美しい。渡りで遠いところまで飛んでいくからだろうか。

2008年7月24日木曜日

キジ

自宅周辺の水田地帯にはキジがいる。繁殖期にはケーン、ケーンと甲高く鳴いて、その方向を見ると美しい羽根をしたオスを見ることができる。子供づれのメスを見ることもある。このような住宅街のすぐ近くにもまだ野生のキジがたくさんいることに驚いている。

2008年7月23日水曜日

キジバト

自宅周辺にはキジバトが多くいて初夏には巣作りをして子育てをしているのを見かける。あまり人を恐れないのか、街中の街路樹の手の届きそうなところに巣を作っていたりする。

自宅の庭にもよく飛んでくる。近くでよく見ると首周りに美しい羽根飾りがあるのが見てとれる。

冬は群れになってたんぼで落ち穂をついばんでいる。